医療情報システム間のデータ連携における相互運用性確保のための指針「医療DX相互運用性ガイドライン」の初版(v1.0)を公開しました。
ガイドラインの概要
本ガイドラインは、医療機関やベンダーが医療情報システムを導入・開発する際に、相互運用性を確保するための技術的・運用的な指針を提供するものです。
主な内容
- データ標準: HL7 FHIR R4を基準としたデータ表現の推奨
- 用語標準: ICD-10、MEDIS標準マスター等の使用指針
- セキュリティ: 医療情報の安全な交換のための要件
- 実装ガイド: 具体的な実装パターンとサンプルコード
ダウンロード
会員の方は、会員専用ページよりダウンロードいただけます。
非会員の方は、概要版をダウンロードいただけます。完全版は入会後にご利用いただけます。
今後の予定
本ガイドラインは、技術委員会にて継続的に改訂を行います。次期バージョン(v1.1)は2025年6月に公開予定です。
ご意見・ご要望がございましたら、お問い合わせフォームよりお寄せください。