協会について
About Us
理念・ビジョン
設立背景
現代の医療市場には、病院の赤字幅の拡大、医療従事者の働き方改革・賃金問題、 国民皆保険制度の限界など様々な課題があります。 社会保障の観点でも現役世代の負担軽減が求められ、データに基づいた診療報酬制度の設計検討が必要です。 医療DXはそのために必須の取り組みですが、現状では効果が病院経営にどう影響するか可視化されづらく、 民間企業1社だけでは政策に影響を与えるエビデンスになりにくい状況があります。 また、当初の医療DX計画ではAI活用が十分に考慮されていませんでした。
目的
医療・社会保障改革のために必要な医療DX/社会保障DXのシステム提案、 医療領域におけるAI利活用研究、企業間の垣根を越えた医療DXの効果測定・指標作成、 診療報酬制度および医療DX政策に向けた政策提言を行います。
ビジョン
2026年以降の医療DX政策におけるAI活用を推進し、 診療報酬制度にまで影響を与えるエビデンスを構築することで、 日本の医療を持続可能なものにします。 企業間連携による効果測定と政策提言を通じて、医療DXによる社会保障改革を実現します。
行動原則
- •企業間の垣根を越えた連携
- •エビデンスに基づく政策提言
- •病院経営への効果を可視化
- •AI活用の積極的な推進
会長挨拶
山田 太郎
会長
日本医療DX協会の設立にあたり、ご挨拶申し上げます。
現代の医療市場は、病院の赤字幅の拡大、医療従事者の働き方改革、 国民皆保険制度の限界など、多くの構造的課題を抱えています。 社会保障の観点からも現役世代の負担軽減が急務であり、 データに基づいた診療報酬制度の設計検討が不可欠です。
医療DXはこれらの課題解決に必須の取り組みですが、 個社の努力だけでは政策に影響を与えるエビデンスを構築することが困難です。 また、2026年以降の医療DX政策におけるAI活用についても、 より積極的な議論と実践が求められています。
本協会は、企業間の垣根を越えた連携により、 診療報酬制度、医療DX政策、AI活用、病院経営の結びつきを強化し、 日本の医療を持続可能なものにしてまいります。 医療機関、IT企業、行政関係者の皆様のご参加を心よりお待ちしております。
役員・体制
| 役職 | 氏名 | 所属 | 専門分野 |
|---|---|---|---|
| 会長 | 山田 太郎 | ○○大学医学部 教授 | 医療情報学 |
| 副会長 | 鈴木 花子 | △△病院 院長 | 内科・医療DX推進 |
| 副会長 | 田中 一郎 | □□株式会社 CTO | 医療IT |
| 理事 | 佐藤 次郎 | ◇◇大学 准教授 | 医療情報セキュリティ |
| 理事 | 高橋 美咲 | 厚生労働省(出向) | 医療政策 |
| 理事 | 伊藤 健太 | ○○クリニック 院長 | 地域医療連携 |
| 監事 | 渡辺 恵子 | 公認会計士 | 会計監査 |
委員会・WG構成
政策提言委員会
診療報酬制度および医療DX政策に向けた政策提言活動
AI活用研究委員会
医療領域におけるAI利活用研究、講習動画制作
効果測定委員会
企業間連携による医療DXの効果測定・指標作成
調査研究委員会
厚労省等からの調査研究受託、エビデンス構築
会員サービス委員会
メールマガジン配信、DX製品紹介、補助金情報提供